【360度カメラ】乗らずにジェットコースターの景色を堪能出来ちゃいます!

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みなさんは、360度カメラをご存知でしょうか?

360度カメラは、全方位を撮影・録画出来るカメラです。様々な種類があり、前後背中合わせになっている2つのレンズで撮影するものや、水の中でも撮影出来るもの、プロ仕様のものだと、レンズやマイクが沢山付いていて、数十万するものも…。

YouTubeには、360度カメラで撮影された動画を見ることが出来るんです。

360度カメラを中心に、前後左右に人が立っている状態で動画が撮影されているとしたら、動画を再生した時は、前にいる人のみ映っていますが、YouTubeの再生画面に表示されている矢印を押したりマウスでクリックしながら見たい方向にマウスを動かすと、左右や後ろ側の人も見ることが出来るというわけです。

今回は、YouTubeで見ることが出来る、360度カメラで撮影された動画を紹介していきます。

ブルーシートの工場

萩原工業株式会社(HAGIHARA INDUSTRIES INC.)萩原工業 VR工場見学(ブルーシートができるまで)

こちらの動画では、岡山県倉敷市にある、萩原(はぎわら)工業株式会社さんの工場でブルーシートを作っている様子が見られます。

ブルーシートは、工事現場や、お花見などのレジャーや運動会で使われるイメージですね。防水性に優れているので、雨が降っても大丈夫ですし、海岸や川辺などで使っても問題ありません。

動画では、ブルーシートの制作の様子が見られるだけではなく、工程順に、画面に「薄く筒状に伸ばす」などの説明文が表示されているので、現在何をしているところなのかが分かります。特に、ポリエチレンの粒が溶かされて糸状になった後、数え切れない程の機械に巻き取られていく様子は圧巻です。

カメラをぐるぐると回すことが出来るので、説明文そっちのけだと、内容についていけなくなることがありますので、注意が必要です。

説明文の横に、見てほしい方向に矢印を表示してくれているので、どういう風に動画を見たらいいか分かります。どうしてもあちこち見たい場合は、動画を一時停止してもカメラは回せるので、ぜひ試してみて下さい。

ブルーシートは、青色にコーティングするための顔料が、他の色よりも比較的安価だったことや、景観に馴染むという理由から青色で作られるようになりました。最近では、ブルーシートより更に景観に馴染むよう、「和みシート」と呼ばれる商品も開発されました。

和みシートは青と緑の中間色で、ひし形の模様が入っており、可愛らしいデザインです。裏表で色合いが違うのが特徴です。

こちらのチャンネルでは、自社製品の解説動画や、CMで使われている映像を投稿しています。

ジェットコースター

Fuji-Q Highland Official富士急ハイランド公式【公式】ド・ドドンパ (360度動画)

富士急ハイランドには行ったことがありますか?富士急ハイランドとは、山梨県富士吉田市にある遊園地です。

「ええじゃないか」、「高飛車」、「鉄骨番長」など、キャッチーな名前のアトラクションが人気の遊園地で、こちらの動画では、「ド・ドドンパ」という名前のジェットコースターの映像を動画にしています。

ド・ドドンパは、発射してから1.56秒で時速180kmにもなるという、ハイスピードが売りのコースターです。スピードがすごすぎて、周りが止まって見えるそうです。

ジェットコースターは、乗ってしまったら安全装置を付けなければならないので、前や横しか見ることが出来ません。

ですが、この動画では、コースターの走行中に後ろ側など、普段見ることが出来ない方向もじっくり見ることが出来ます!後ろの座席に、テスト走行ならではのものが見えますよ。

そして、何より一番見るべきなのが富士山です。カメラを動かさなくても富士山は映りますが、せっかくなので、周りの景色も楽しんでみて下さい。

こちらのチャンネルでは、富士急ハイランドの各アトラクションやイベントの紹介動画を投稿しています。

現在富士急ハイランドでは、感染防止のため、大声を出すことを控えるようにガイドラインが設けられています。Twitterなどでも話題になった、富士急ハイランドの社長さんと、富士急行の社長さんの2人が、真顔でFUJIYAMAというコースターを乗り切るというチャレンジ動画を投稿していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

ブルーインパルスのコックピット

https://youtu.be/oycqHALeHIU

Tokyo 2020【360°VR!ブルーインパルスコックピット映像】東京2020オリンピック聖火到着式ブルーインパルスコクピット映像【VR 360 VIDEO】

こちらの動画では、ブルーインパルスの飛行の様子を見ることが出来ます。動画の埋め込みではなく、URLでの表示となります。

2020年に行われる予定だった東京オリンピックのため、ギリシャのアテネから、宮城県の松島基地に聖火が空輸され、3月20日に聖火の到着式が行われました。

その際に、ブルーインパルスがカラースモークを使って、五輪マークを描くというショーをしたのです。

アクロバット飛行は人々に夢を与え、航空基地では、定期的に航空ショーも行われます。前もって連絡をしておけば、ブルーインパルスの見学も出来ますが、操縦している様子を見ることは普通ありませんので、貴重な動画と言えるでしょう。

ブルーインパルスは、最高速度がマッハ0.9ほどとされています。1時間におよそ1,040kmの移動が可能というわけです。

普通自動車が高速道路を100kmほどで走るイメージの10倍の速さです。直線距離で、北海道札幌市から、京都府と大阪府の間くらいまでを1時間で移動出来るのです。

ブルーインパルスは、2021年に開催予定の東京オリンピックの開会式でも飛行予定なので、興味のある方は現地に見に行ってみるのもいいかもしれません。

2020年の6月から、パイロットの訓練機に部品をまわすため、通常6機編成のブルーインパルスが4機編成となっています。2021年に開催予定の東京オリンピックでは、4機編成のまま飛行するのか、6機編成に戻るのか注目されています。

こちらのチャンネルでは、東京オリンピック・パラリンピックにまつわる動画を投稿しています。他にも360度カメラを使った選手目線の動画などもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。

まとめ

360度カメラの魅力、伝わったでしょうか?

普通のYouTubeの動画も、もちろん面白いですが、360度カメラで撮影した動画は、臨場感を得られるという良さがあります。

普段見ることが出来ない場所を見るというのは、何だかわくわくしてしまいます。

360度カメラで撮影された動画は、普通の動画と違うこともあり、あまり数はありません。今後、360度カメラを使った面白いコンテンツが増えることに期待したいですね。

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