【アクアリウム】お魚のお家をプロデュース!

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アクアリウムというと、水族館を想像する方が多いかもしれません。

水族館だけではなく、自宅で熱帯魚などの水生生物を飼育するための設備のことも「アクアリウム」と呼ばれ、アクアリウムは規模を問わず、水生生物を飼育する設備そのものを指します。

水生生物は、表情などから感情を読み取れないことがほとんどなので、水温や水質などをしっかりと管理していく必要があります。

水の中で悠々と泳いでいる姿は、どこか惹かれるものがあり、じっと見ていると癒やされますよね。

今回は室内にアクアリウムを作り、水生生物を飼育している様子を動画で見ていきましょう。

水槽に新しいお魚をお迎え!

こちらの動画では、お部屋に元々置いていたキューブ型の30センチの水槽に、「アベニーパファー」と言う名前のお魚を投入していく動画です。

アベニーパファーはインドに生息している、世界最小のフグです。動画の投稿主さんは、アベニーパファーの独特な泳ぎ方と顔立ちが気に入ったそうです。

前に向かって泳ぐだけではなく、まるで水流などに流されているように動くので、想像できない動きに見入ってしまいます。

小さなエビのいる水槽にアベニーパファーを入れていくので、エサの取り合いをしている様子が見られます。エサを食べることに慣れていくと、きっとエビに横取りされることもなくなるでしょう。成長が楽しみですね。

こちらのチャンネルは、主にアクアリウムに関する動画を投稿しています。投稿頻度は不定期です。

ボトルアクアリウムの世界

ネイチャリ/【ボトルアクアリウム】初心者でも簡単立ち上げ山岳風?レイアウト

こちらの動画では、ボトルアクアリウムに挑戦しています。ボトルアクアリウムとは、よく見る四角くて大きな水槽での飼育ではなく、コップのような大きさのグラスなど、比較的小さな容器で小さな生き物を飼育するものです。

動画ではジェックス株式会社から販売されている、ボトルアクアリウムシリーズの「ティアー」を使用しています。ティアーを含めて5種類の形のボトルがあります。

ジェックス株式会社は大阪の企業で、犬や猫をはじめとしたペット用品を販売しています。

水草を植えるのではなく、種から育てていくので、水草が成長する様子も楽しめますね。動画内ではコッピーという魚の飼育環境を整えていきます。

プラチナソイルパウダーというコロコロとした、土を焼いて作れらたものを敷いていき、そこによく洗った石をいくつか飾っていきます。

石を洗っておかないと、生物に悪影響を与えかねないですし、せっかくのアクアリウムが土で濁ったりして台無しなので、くぼみなどもよく洗います。くぼみには、小さなエビなどが隠れるのに適しているんですよ。

ソイルを霧吹きで充分にぬらして、水草の種を上からまきます。上からソイルをかぶせたりはせず、更に霧吹きで水をかけます。水槽にラップでフタをして、乾燥に気をつけながら数日様子をみます。

わずか数日で水草が育っているのが分かります!水草でソイルが見えなくなるまでに成長したら、いよいよ水を入れていきます

水道水のカルキ(塩素)抜きを行い、コッピーが元々入っていた水の環境を水槽の水に近づけていく、「水合わせ」をします。水合わせは大事なポイントで、突然水質や水温の違う水に入れて弱ったりしないようにします。

新しい水槽にコッピーを投入し、心ゆくまで眺めます。この水草がどこまで伸びるのか気になるところですが、コッピーがのびのびと泳いでいる姿はとても可愛らしいです。上からライトを照らすと、部屋を暗くしてもきれいですね。

世界水草コンテストに挑戦!?

こちらの動画では、「世界水草コンテスト」というコンテストに応募するべく、水草を育てている動画です。2001年に始まったコンテストで、過去には6名の日本人がグランプリに輝いています。

動画の投稿主さんは、このコンテストで過去に35位になったという実績があります。コンテストは世界から2,000近くの応募がありますので、かなりの実力者ということになります。すごいですね…!

水槽の構図などを意識しながら、種類別に水草を配置していきます。水草をそのまま植えるのではなく、水草を細かく切り、すでに敷いてある石(ソイル)の上に置いて湿らせ、更に上からソイルをのせていきます。

ある程度置いたら水槽に水を入れていき、1週間おいて水草を成長させていきます。

ですが、水草が育つだけではなく、藻も育っていき、水槽は緑色に…。ホースで藻を吸い取るも、また1週間後には藻で緑色になってしまいます。

ここで藻などを食べる「ヤマトヌマエビ」というエビを100匹水槽に投入し、藻を一掃していくことにします。果たして投稿主さんの思う通り、ヤマトヌマエビは藻を食べてくれるんでしょうか…?

まとめ

今回は、室内で制作する、アクアリウムの世界を紹介している動画を集めてみました。

お祭りで金魚すくいをして飼っていた方や、メダカなどを飼っていた方もいると思います。

犬や猫などのペットが禁止のところも、魚なら大丈夫というところも多いように感じます。(もちろん確認は必要ですが)

興味がある方は、ぜひアクアリウムの世界に足を踏み入れてみて下さい。

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