【入浴剤】香りや泡で極上のひととき…疲れを取るために入浴しましょう!

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一日の疲れを癒やすため、シャワーを浴びるだけではなく、湯船につかる方も多いと思います。特に、気温が低い今時期は、なおさら体を温めたくなるので、普段シャワーのみで済ませている方も、湯船につかることが多くなっていると思います。

湯船につかる時に、リラックス効果などを求めて入浴剤を使用する方も多いでしょう。

スーパーや薬局などでも購入できる入浴剤。種類がありすぎて、何を選んだら良いのか迷ってしまいます。

今回は、入浴剤に関連するYouTubeの動画を紹介していきます。

入浴剤のレビュー

門脇佳奈子/【インスタで話題!】お気に入り入浴剤紹介⭐︎

こちらの動画では、おすすめの入浴剤を紹介しています。実際に使ったという4種類のレビュー部分のみ埋め込んでいます。

紹介している入浴剤は、「きき湯(クレイ重曹炭酸湯)」、「バブ(ゆずの香り)」、「エモリカ(フローラルの香り)」、「BARTH」の4つです。

きき湯は、株式会社バスクリンから発売されている入浴剤です。「きき湯」と、「きき湯FINE HEAT」という2つのシリーズがあります。

つぶつぶの形状をしていて、お湯に入れたらシュワシュワとした泡が出てきます。この発泡で、代謝が促進されます。

ノーマルの「きき湯」だけでも6種類あります。動画ではピンク色のケースのきき湯を紹介しています。お湯に入れると乳白色になり、湯けむりの香りがします。

動画の投稿主さん曰く、「すごく保湿される」とのことです。商品にも、「カサつきサインを感じたら」という表示がありますので、肌の乾燥が気になる方は試してみるのもいいかもしれません。

バブは、花王株式会社から発売されている入浴剤です。CMも頻繁に流れるので、見たことがある方も多いと思います。

シリーズも種類も豊富で、スーパーや薬局などでも見かけることが多いです。バスタブに1つタブレットを入れればいいだけなので、計量の必要がなく、とても楽ですよね。

動画ではゆずの香りのバブを紹介しています。バブも発泡するので、血行を促進させる効果があります。

投稿主さんは、「(バブを使うと)体がポカポカして汗が出る」そうです。個人差はあると思いますが、入浴剤の効能に「冷え症」とあるので、炭酸ガスで血行を促進させた結果、体が温まるんだと思われます。

エモリカは、バブと同じく花王株式会社から発売されています。洗濯洗剤の様な、可愛らしいボトルに入っています。

エモリカには2種類あり、動画ではピンクのフローラルの香りのエモリカを紹介しています。お湯に入れると乳白色になり、しっとりします。赤ちゃんにも使える優しい入浴剤です。

投稿主さんは、エモリカを使うと「保湿力が半端ない!入浴後の肌がしっとりしていて病みつきになる」と話しているので、発泡しない入浴剤で、保湿力のあるものを求めている方は、試してみることをおすすめします。

BARTHは、株式会社TWOから発売されている入浴剤です。シンプルでおしゃれなパッケージが人気を呼んでいます。1回に3錠いれて使います。

タブレット型の入浴剤で、「中性重炭酸入浴剤」として販売されています。無香料の入浴剤で、においがしないものが好きな方には嬉しいと思います。

BARTHを溶かしたお湯で、「顔を洗うと肌がツルツルになった」、「髪の毛を洗うと髪の毛がサラサラになった」という方もおり、従来の入浴剤にはない使われ方もしているようです。

投稿主さんは、BARTHを使うと「ものすごく発汗する、手放せない」と話しています。ややお高めの入浴剤ですが、入浴剤が好きな方は一度試してみるのもありですね。

入浴剤を買わずに作る方法

【保育系YouTuber】 mocaちゃんTime/【100均】超簡単にできるバスボムの作り方【DIY】

ここまでの文章を読んで、「入浴剤は高いな…」、「入浴剤のにおいがいや」という方もいると思います。

こちらの動画では、バスボムの作り方を紹介しています。バスボムは、発泡するタイプの入浴剤で、見た目も華やかなものが多く、プレゼントなどに喜ばれます。

市販の入浴剤は、血行促進や疲労回復などの効能を持ったものがあることがメリットですが、入浴剤を自分で作ることのメリットは、においや色、形など、自分の思い通りに作ることが出来ます。

作り方は、ボウルなどを用意し、重曹:クエン酸を2:1になるように混ぜます。混ぜる時は、スプーンなどで混ぜてもいいですし、素手で混ぜると手に色が付いてしまいますので、ナイロンの手袋をしても良いでしょう。

混ぜたら、お好きなにおいのアロマオイルを少量垂らし、ダマにならないよう、こすり合わせながら混ぜます。

好きな色の食用色素を混ぜながら固さを調節します。手に持ってぎゅっと力を入れて握り、固まったら大丈夫です。固まらなかったら少量ずつ水を入れて混ぜます。一気に混ぜると、お風呂に入れる前に発泡してしまうので注意して下さい。

好みの色になったら、型に入れて、押し固めながらつめていきます。冷蔵庫で30分ほど冷やしたらすぐに完成します。

グリッターはキラキラしてきれいですが、入浴剤に入れるとお風呂掃除が大変です。スポンジで擦ってもしばらく残ったりします。なので、どうしても入れたい場合は、ほんの少しだけ入れることをおすすめします。

簡単に作れますし、自分の好きなにおいで作れるので、入浴時の気分でにおいを変えてもいいですね。

準備するもの

ボウル
ナイロン手袋など、混ぜるもの
重曹
クエン酸
アロマオイル
食用色素
お好きな型
グリッター(ラメ)

まとめ

今回は、お風呂のお供、入浴剤に関する動画を紹介しました。

入浴剤は、発泡するもの、においのあるもの、肩こりや腰痛などの効能があるものなど、様々な種類があります。

お風呂の浴槽は、一日の疲れを癒やすためにリラックスできる空間です。普段はシャワーで済ませる方も、たまにはお湯をためて、お気に入りの入浴剤を使って疲れを癒やしましょう。

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