【稲作】スーパー産の玄米からお米を収穫!?自給自足も夢じゃない?

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玄米と白米の違いって?

日本人なら間違いなく一度は口にしている「お米」。今回はそのお米をテーマに動画を紹介したいと思います。

玄米は白米に比べて食物繊維を多く含んでいるため、便秘の改善に効果があると人気が出ました。とはいえ、白米から突然玄米に変えると味に慣れないため、玄米に白米を混ぜて炊き、食べる方もいるようです。

そもそも、玄米と白米の違いが何かを知っていますか?お米の種類が違うというわけではなく、「状態」が違うんです。

稲を収穫して、「脱穀(だっこく)」をして、籾(もみ)という状態にします。その籾から籾殻(もみがら)を取り除く「籾すり」を行うと、玄米になるんです。

そして、玄米を「精米」をしたら、玄米の特徴でもある茶色い皮がとれて、みなさんがよく食べている白米になります

普段玄米を食べる機会がないと、「コシヒカリ」や「あきたこまち」と聞くと”白いお米”のイメージが湧くと思いますが、「コシヒカリ玄米」「あきたこまち玄米」なども販売されているんですよ。

発芽から収穫までを動画で記録!

のりんごスーパーで買った玄米を発芽させて米を収穫!バケツ稲(米栽培) / How to growing rice from store bought brown rice

普段から家庭菜園を行っている方は、おそらくホームセンターなどから種を購入して育てるか、苗のまま購入して育てていくパターンが多いと思います。

今回は、「スーパーで購入した玄米」を発芽させて、収穫まで育てるという動画を紹介していきます。

成長の過程を動画で紹介しながら、試行錯誤を繰り返して育てていきます。水の中にボウフラが発生してしまったり、葉っぱが少し枯れ気味になったり…。

画面には、現在何日目なのかを表示しているので、自分で育てる場合の参考にもなりますね。自分で育てることがあるか分かりませんが、○日くらいでこんなに大きくなるんだな〜などと勉強になります。小学生の時、夏休みに朝顔の観察日記をつけたことを思い出しますね。

日本人たるもの、毎日食べているお米がどう育つのか知っておくのは良いことだと思います。
水の浸り具合を気にしたり、虫が付いていないか・病気になっていないか気にしたりと、食べる物を育てるのは簡単ではないと気付かされますね。

現在は人口の減少や食の多様化などの要因によって、お米を食べる人が減っています。農林水産省のサイトによると、お米の需要が5年前から比べて70万トンほど減少しています。

つまり、10キロの米袋が7千万袋分です。想像もつかないほどの量ですが、お米の需要が減っているのは確かです。

こんなに大変な思いをしてお米を育てているのに、食べる人が減っていることで廃棄されてしまうのは、とても悲しいことですね。

動画では、最終的に自分で育てた玄米を収穫し、炊飯器で炊いて食べています。少し水を多く入れて炊いてしまったものの、自身で手塩にかけて育てた玄米なので、格別に美味しく感じたようです。動画を視聴しているこちらも、温かい気持ちになります。

まとめ

本日は「スーパーで購入した玄米を育てて収穫する」という動画を紹介していきました。

マイ畑を持っている方はほとんどいないと思いますので、お米を育ててみるというのは難しいと思いますが、ベランダなどの日当たりがいい場所を確保出来るのであれば、植木鉢で育てられるものでトライしてみるのもいいかもしれません!

こちらのチャンネルは、「スーパーで買った○○を種から育てるシリーズ」や「100均で買った種から育てるシリーズ」など、面白い動画が沢山ありますので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい!

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