【洗濯物のたたみ方】タンスに何が入っているのか把握出来ていない人必見!

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洗濯物の収納方法の違い?

みなさんは、洗濯物を洗って乾燥させた後はどのようにしていますか?

全てハンガーにかけて収納している
上着などのみハンガーにかけて、それ以外のものはたたんで収納している
取り込んだ後、カゴなどに入れておいて、着るまでそのままにしておく

このように、様々な方法があると思います。どのやり方が正解、ということはありません。各家庭によってやり方が違うのは当たり前です。

今回の内容は、「洗濯物をたたんでいる」という方や、タンスに衣類をしまう時、「何となくしまっている」という方は必見です。ぜひ、参考にしてみて下さい!

“洗濯物のたたみ方”の法則性

かぞく収納CHANNEL【洋服収納】たたみ方で変わる!キレイで使いやすいクローゼット収納!整理収納アドバイザー&元アパレル店長直伝!洋服の畳み方Lesson編

こちらの動画では、タンスを開いた時に、ぱっと見て何が入っているのか「ひと目」で分かるようにするためのたたみ方をレクチャーしています。

レクチャーをしてくれるのは、元々アパレル会社の社長をしていたという、赤工 友里(あかく ゆり)さん。

衣類を販売しているお店の陳列棚などを見ると、とってもきれいにたたまれていて、無駄がなく、清潔感がありますよねアパレル会社で得た知識を教えてくれるなんて、とてもありがたいです!

たたみ方レクチャー 衣類の種類一覧

タンクトップ・キャミソール
折り跡がつかないタイプのインナー
ストッキング・タイツ
スニーカーソックス(くるぶしソックス)
半袖Tシャツ
長袖Tシャツ
フード付きパーカー
Aラインワンピース(すそが広がっているワンピース)
パンツ(ジーパンなど)

洗濯物をたたんだ後、収納する時に上に重ねていくのではなく、たたんだ洗濯物を「立てて横に並べていく」ことを想定してたたんでいきます。そのため、なるべく場所を取らないように、洗濯物を四角い形にたたんでいくことがポイントです。

赤工さんが、実際どのようにタンスに収納しているのかは、動画の10:02〜紹介していますので、チェックしてみて下さい。きっちりきれいに収納されて、取り出しやすく、洗濯物がグチャっとならないように整理されています。

「きっちりきれいに」と言われると、何だか難しそうな感じがしますが、1つ1つの洗濯物が、タンスの引き出しに収まるサイズになることだけを気をつけて、四角くたたむだけです。

このようにたたむだけで、取り出すのが楽になるので、衣替えも簡単になります。何より、重ねて収納していると上の方に重ねてある衣類ばかり着てしまいがちですが、立てて収納すると、そういうことが起こりません。

たたむのに慣れるまでは手間かもしれませんが、メリットづくしなので、今日から実践してみることをおすすめします♪

まとめ

今回は、衣類のたたみ方についてレクチャーしている動画を紹介していきました。実際にたたみながら解説しているので、とても分かりやすかったですね。

ポイントは、「四角くたたむこと」「立てて収納すること」の2つでした。

実際にやってみると、重ねて収納していた時よりも取り出しやすく、引き出しを開けた時のストレスが減りますので、みなさんもぜひ試してみて下さい!

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