【LEGO】YouTube動画紹介

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レゴブロックで遊んだことのある方は多いと思います。持っていたという方も多いのではないでしょうか。

LEGOはデンマークの会社で、元々は家具屋でした。そこから火事や世界恐慌などを経て紆余曲折あり、世界中で愛される玩具会社になりました。

日本では1978年に日本レゴ株式会社が設立され、直接輸入でレゴが発売されるようになりました。2017年には愛知県名古屋市にレゴランドがオープンしています。

レゴランド
デンマーク、イギリス、アメリカ、ドイツ、マレーシア、アラブ首長国連邦、日本の7ヶ国、8ヶ所(アメリカは2ヶ所)にある、レゴブロックのテーマパークです。
中国や韓国にも建設予定があります。

YouTubeでは、レゴブロックを使って様々なものを作成している動画がアップロードされています。今回はレゴブロックで作品を制作している動画を紹介していきます。

ピアノ


CNET HighlightsLego Ideas Grand Piano 12-minute time-lapse build and demo!

こちらの動画では、グランドピアノを作成しています。キットとして売られているので、購入すれば誰でも作ることができます。

この商品は「レゴアイデア」という、オリジナルのレゴの作品を一般募集し、投票で製品化するものを決めるという企画から生まれたもので、発売前から注目されていました。

組み立ての説明書がとても厚くなっており、1つ1つの手順にカラーの図解があるので、簡単に作ることが可能です。

驚くべきことに、グランドピアノの形をしているだけではなく、実際に演奏することができます。鍵盤は25鍵ありますので、簡単な曲なら弾けてしまいます。

弦が収納されている大きなフタや、鍵盤のフタは開閉可能なので、ホコリをかぶらないよう閉めておいたり、遊ぶ時は開いておいたりと、飾り方にもレパートリーがあって素晴らしいですね。付属の椅子は高さの調節が可能です。

そして、「LEGO Powerd UP」というスマートフォンのアプリを使うと、レゴのピアノと連動して、スマートフォンから曲を流している時に、鍵盤が動き、自動演奏しているような様子を演出することが可能です。

今後、更に発展をとげて、グランドピアノと同じ大きさの、実際に自動演奏可能なレゴ製のピアノが出てくる可能性もありそうですね。

ストップモーション


tomosteenレゴで作る3層の炙りチーズケーキ / ストップモーション料理 & ASMR

こちらはレゴを使ったストップモーション映像で、料理をテーマにしています。

ストップモーション
コマ撮りのこと。1場面ずつ撮影し、つなげることで動いているように見せる撮影技法です。
レゴで3層のチーズケーキを作っていますが、ただ組み立てるのではなく、実際に料理しているかのように作っていきます。

本物のバターを切ったら、切ったそばからレゴになり、電子レンジでバターに似せたレゴを温めていると、黄色いレゴが透明の黄色いレゴに変わっていったりと、本物の料理をしている様子を見ているような気持ちになります。

ゴムベラでケーキ生地をならすと、生地を模したレゴがきれいに並んだりと、おお、と声が出てしまいます。

こちらのチャンネルでは、レゴやサイコロを使った料理をテーマにした、ストップモーションの動画がアップロードされています。1ヶ月に2回ほどの更新があります。

ハンバーガーショップ


Nipe Nipeレゴで作ったマクドナルドが凄すぎた!! LEGO McDonald’s order automation machine!

レゴブーストという、レゴを使ってプログラミングを学ぶことのできるシステムを使って作られた作品です。

レゴブースト
1つのセットから5つのモデルを作成することが可能で、ロボットやねこ、ギターなどを作ることができます。それぞれの特徴にあったプログラムの動作があり、600種類もの動作が選べるようになっています。

ハンバーガーやポテトは用意する必要がありますが、ボタンをおして注文し、必要な数だけ100円硬貨を入れたら、注文に応じて商品が出てくるという仕組みになっています。

スマートフォンのアプリを使用しているので、注文のボタンを押すとタッチペンが動く仕組みになっており、スマートフォンにタッチペンが触れることで、料金を要求してきたり、取り出し口にハンバーガーやポテトを出したりします。

こちらのチャンネルでは、レゴブロックを使ってガムやポテトチップスなどの自動販売機などを作成しており、あまり更新頻度は高くありませんが、見ていて楽しくなる動画が沢山あります。

フルーツプレート


The Brick WallLego Fruit Plate Factory

フルーツを食べたい時、自分で切らずに食べることができたら嬉しいと思いませんか?

こちらの作品は、フルーツをレゴに乗せるだけで、自動でフルーツを水で洗って、カットしてくれるんです。

キッチンに大きなレゴのパーツを設置し、レゴの車で運ばれたフルーツたちが、さながらUFOキャッチャーのようにコンベアに運ばれていきます。

水で勢いよく洗われたら、プロペラで水気を飛ばします。そして、フルーツカッターの上に運ばれ、上から押されることでフルーツが10等分されます

皮もむいてくれたら言うことはありませんが、ここまでの仕組みを作るだけでも相当大変だと思うので、充分ですね。

フルーツカット工場のラインを見ているかのようで、つい見入ってしまいます

ギター


Modustrial MakerI Made a Guitar from LEGO and Epoxy Resin..the LEGOcaster!!

オリジナル性を追求し続けた結果、レゴブロックでギターを作る人が現れました。インテリアではなく、演奏することも可能です。

レゴブロックで作りたい柄を形作り、エポキシ樹脂で固めて、ギターの形にカットしていきます。

ギターに必要なパーツを取り付けるための穴をあけ、粗さを変えて何回もやすりをかけます。

ギターの弦をチューニングするためのつまみも赤いレゴにしたりなど、細かいところにもレゴを使うことにこだわって作っています。

ネックと呼ばれる部分(演奏するための細長い部分)は、中古のギターから取り外して使っています。

最後に演奏もしているので、実際にどんな音がでるのか、一般的なエレキギターの音との違いなどを感じてみて下さい。

まとめ

家庭用ゲーム機が発展していく中でも、映画作品などのシリーズを出したり、女の子向けのシリーズを展開したりなどの戦略を打ち出し、業績を伸ばしています。

レゴブロックは、何でも作れるといっても過言ではないほど種類が多いです。レゴブロックで家を作ったり、実際に乗れるミニカーを作ったりなど、様々な作品が存在します。

みなさんもこの機会に、レゴブロックで遊んでみて下さい。

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