【収納・整理】散らかった部屋にさようなら!!収納スペースは作るもの!?

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「散らかったら、とにかく収納ボックスに入れているので、収納ボックスに何が入っているか把握していない…」

「年末に形ばかりの掃除や片付けはしたけど、きれいに片付けたい場所はまだあるんですよね…」

このような方は、結構多いと思います。片付けは体力を使うので、1か所を念入りに片付けすると疲れてしまい、他の所を後回しにして結局やらないということが起こりがちです。

では、私達はどうすれば納得のいく片付け・収納が出来るようになるのでしょうか?
今回はこの問題の解決につながる動画を紹介していきたいと思います。

書類の整理テクニック

七尾亜紀子の整理収納レッスン / Nanao’s Home Organizing & Storage/【書類整理】収納のプロ直伝!片づけが苦手な人にオススメの書類管理テク

ポストには郵便物やチラシが毎日のように届きます。学生がいるご家庭だと、保護者へのお便りなどをもらうこともあると思います。

届いた郵便物などに一応目は通すものの、そのまま放置してしまい、公共料金の支払いをうっかり忘れたり、なんてことも…。

郵便物=個人情報の塊」なので、要らないからとゴミ箱にそのまま捨てることが出来ないのがネックですよね。かと言って、書類を失くさないようにレターラックやカゴを設置しても、放置してしまっては何の意味もありません。

こちらの動画では、書類の整理アイディアについて解説しています。すぐ書類に目を通すことがポイントです。そして、要らないと判断したものや、一度目を通せば良いものはすぐに処分してしまいます。

その上で、保管しておきたいものについては、紙で保管するもの、デジタルで保管するものに分けていきます。

“紙で保管するもの”は「夫」「妻」「長男」「長女」のように人別ファイル分けしていきます。誰の書類がどこにあるのか探さなくて済むというメリットがあります。

“デジタルで保管するもの”は、アプリの機能で写真を撮って管理するのも便利です。動画では便利なアプリをいくつか紹介しています。いずれも無料です。

トリセツ
実際に使用している家電の取扱説明書を型番から検索し、一覧で登録しておけるアプリ。アプリ内に該当の取扱説明書がない場合、依頼すれば登録してくれるサービスもあります。

ポスリー
子供の学校のお便りの保管などに便利なアプリ。お便りを写真に撮り、画像として保管出来ます。

note
ちょっとしたメモや文章などをノート形式で保存しておけるアプリ。
noteは下書き保存の状態だと問題ありませんが、公開にすると家族以外の方も見ることが出来るので、使い慣れるまで難しいかもしれません。
自分に合ったアプリを探してみて下さい。

つっぱり棒を使った収納テクニック

Samia片付け収納チャンネル/【100均ダイソー】つっぱり棒の収納アイデア8選!キッチン・洗面所・クローゼットのデッドスペースを賢く使う

家の収納は、クローゼットや押入れ、収納棚などを活用した上で収納スペースが足りない場合、タンスや収納するためのケースなどを追加で購入するのが一般的だと思います。

いずれも床に直接置くことになる可能性が高いので、生活スペースが段々手狭に…。そんな時に活躍するのが「つっぱり棒」です!!

よく使われるのが、壁と壁の間に設置して「物干し竿」の様に使うという方法ですが、つっぱり棒を複数使って、その上にカゴなどを置いて収納スペースにすることも出来るので、とても便利です。

つっぱり棒によって耐荷重に差がありますが、収納スペースを床以外に増やすことが出来るのは魅力的ですよね。

動画内では、S字フックを用いて小物類などをひっかけられるように工夫しています。家の中を見渡してみると、つっぱり棒を使える場所は結構あるんだなと気付かされます。
つっぱり棒は大きく分けて2種類に分けられます。

バネ式
設置も取り外しもラクラクで、取り外しは片手でも出来ちゃいます。タオルやキッチンペーパーなどの軽いものをかけるのに向いています。

ジャッキ式
設置がやや大変です。バネ式よりも重さに強いので、クローゼットや物干し竿の様に使うことが出来ます。

動画では、お風呂あがりに使ったタオルを一時的に干しておくために、お風呂場の入り口につっぱり棒を使って干しています。
洗濯したい時にすぐ洗濯機を回せる環境なら問題ないですが、アパートやマンションなどに住んでいると、音が響くのでそうはいきません。

濡れたまま洗濯カゴや洗濯機に入れたままにしておくと、嫌なにおいがしますし、カビが移らないか気になりますよね。動画のように一時的に物をかけられるスペースを作ることが出来るのもつっぱり棒の魅力です。

収納場所を紙に書き出してイメージする

片づけものさし 長島ゆか【収納トリアージ】シールと付箋で「しまう場所」を決めるワーク(5分で見れるハウツー動画)

ここまで、書類の収納アイディアと、つっぱり棒を使った浮かせる収納アイディアを見ていきました。「片付け」と一口に言っても、収納する場所や持っているアイテム数によって難易度は様々です。

こちらの動画では、医療の現場で用いられる”トリアージ“を、収納に活かした”収納トリアージ“について解説しています。

トリアージ
フランス語で「選別」の意味があります。
医療の現場では、複数の傷病者が同時に発生した場合に、緊急性や治療を優先させる人数などを可視化するため、色分けする作業のことを指します。

動画ではキッチンを例に、色分けを実践していきます。収納スペースの図面を紙に書き、収納したいものを付せん紙に書いていきます。「収納スペースの図面を書いた紙」に「収納したいものを書いた付せん紙」を貼っていくのですが、それだけではありません

収納スペースは使いやすさに差があります。手が簡単に届くところは使いやすいですが、高いところにあるスペースは、人によってはかなり使いづらいです。

そして、収納するものは使用頻度に差があります。毎日使うものもあれば、来客用の食器のようにあまり使わないものもあります。

この「収納スペースの使いやすさ」「収納するものの使用頻度」それぞれの違いをうまくを利用して、収納する場所やものを決めていきます。

これを紙に可視化することによって、自然と不必要なものが分かりますし、在庫を把握することが出来ます。

使いやすい」と思う場所に「よく使うもの」をしまうことで、作業効率がとても良くなりますし、ストレスを感じることもありません。

片付けや収納に力を入れると、きれいになって嬉しいのはもちろんですが、暮らしを豊かにする効果もあるんですね。

まとめ

今回は、お家の片付け・収納に役立つアイディアを発信している動画を紹介していきました。

片付けたいと思っても、物が増えてしまうと片付けようがありません。1年間タンスにしまわれっぱなしだった衣類などは潔く捨ててしまうなど、思い切って要らない物を断捨離してしまうのも良いですね。

YouTubeには片付け・収納のアイディアがまだまだ沢山ありますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

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