【肩用ストレッチ】デスクワークで肩がごりごりになっているあなたへ。

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「デスクワークで肩がゴリゴリ…」

毎日のデスクワークなどで、肩こりに悩まされている方、結構いると思います。

気付いたら肩や首周りの筋肉を伸ばしてみたりしても、結局またゴリゴリの状態に。

今回は、肩こりを和らげるストレッチ動画を集めてみました。(肩こりが治ることを保証するものではありません。)

生活習慣などの要因でこり固まった肩。ストレッチで少しでも改善していきましょう。

Kazuya Sakoda


Kazuya Sakoda簡単1分!肩こりを原因から解消するストレッチ[English sub]Easy one minute! Stretch to eliminate stiff shoulders.

こちらの動画では、肩こりを根本から改善するためのストレッチを紹介しています。

実際に骨格標本を見ながら解説しているので、分かりやすいと思います。

肩がこっているなと感じたら、人は肩や首をマッサージしようとします。実際にこっている状態は解消・または緩和されますが、結局またすぐに肩がこってしまいます。

肩こりは、肩の後ろにある「肩甲骨(けんこうこつ)」の位置が、本来あるべきところからズレてしまっているのが原因でおこります。

今回の動画は、そのズレてしまった肩甲骨を、元のあるべき場所に戻すためのストレッチになります。

肩甲骨を元の位置に戻すには、胸の筋肉と、肩の外側の筋肉を伸ばす必要があります。これにより、肩甲骨を体の内側に引っ張っている筋肉がゆるむというわけです。

胸の筋肉を伸ばすストレッチが左右で30秒ずつ、同様に肩の外側の筋肉のストレッチも左右で30秒ずつなので、合計2分で出来ます

腕を伸ばすので、少し広い場所が必要ですが、実際にこのストレッチをすると、(あくまで個人的な感想ではありますが)肩周りが楽になる感じがします。

難しいストレッチではないので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

のりごとー


のりごとー10秒で肩こり解消!のストレッチが凄いので紹介します!

こちらの動画では、とても簡単に肩こりを緩和するストレッチを紹介しています。

動画の投稿主さんは、毎日のパソコン作業で肩こりが悪化してしまったそうです。そこで、接骨院に勤めている友人に「肩こりがひどくて…」と相談して教えてもらった方法を今回紹介しています。

ストレッチの内容はとても簡単で、みなさんのお家の床に、寝っ転がるだけのスペースがあれば可能です。ベッドや布団の上だと、効果が薄れてしまう可能性があるので、なるべく平らな床の上で行う方が良いでしょう。

フローリングなどで体が痛い場合は、絨毯の上で行うか、ヨガマットなどを敷いて行うと良いでしょう。

ストレッチには、タオルが必要なので、スポーツタオルサイズのタオルを用意して下さい。フェイスタオルサイズでも大丈夫です。

タオルを敷いたほうの胸の筋肉が伸び、体の内側に巻いてしまっている肩が、ストレッチにより外側に伸ばされるので、肩こりには効果的だと思います。

広いスペースが必要ですが、片方の肩で10秒から20秒ほどで出来るので、簡単に行えるストレッチの1つと言えるでしょう。

YouTube整体師 関野チャンネル


YouTube整体師 関野チャンネル【1分】セルフ肩甲骨はがし!肩こり解消!!

こちらの動画では、整体師である投稿主さんが、腕を回して肩甲骨を動かすことで、肩周りの筋肉をストレッチする方法を紹介しています。

座ったままでも出来るので、場所を選ばずストレッチすることが可能です。

ストレッチは、上下の動きを左右で30秒ずつ、左右の動きを左右で30秒ずつ、回す動きを左右で30秒ずつ行うので、合計で3分でストレッチが出来ます

適当に動かすのではなく、しっかりと大きな動きを心がけてストレッチすることで、効果がより大きくなります。

鏡などで腕の位置や高さを確認しながら行うのをオススメします。運動不足気味な方には、腕の高さを保つのが少しきついかもしれません。

高さを保つのがきつい場合は、左右の腕を入れ替えて30秒ずつストレッチを行うと、少しは楽になるでしょう。

実際にストレッチしてみると、肩周りの筋肉が暖かくなりますので、効果が実感出来ると思います。

阪本直人チャンネル


阪本直人チャンネル【頑固な肩こり】すっきり解消5つのストレッチ!

こちらの動画では、整体師の投稿主さんが、肩こりを緩和するストレッチを5種類紹介しています。

特に道具なども必要なく、全て座ったままストレッチすることが出来るので、気軽に取り組むことが可能です。

実際にどこの筋肉を伸ばすのかを図解で解説しているので、これで合っているのかなと不安になることがありません。

メニューは、肩甲骨のストレッチ10回(左右同時に行います)、背中の筋肉のストレッチ、肩の横の筋肉のストレッチ、肩の後ろの筋肉のストレッチ、首の筋肉のストレッチです。
肩甲骨のストレッチ以外は、左右30秒を3セットずつ行います。

あまりいないとは思いますが、片方だけしかこっていないという方は、こっている方のストレッチのみで大丈夫です。

全てのストレッチに共通していることではありますが、呼吸を止めないことが一番のポイントです。

背中の筋肉のストレッチは、体を伸ばす方向の(左方向に伸ばすとしたら左手の)手のひらで反対の手のひらを押すことで背中の筋肉がより伸びていきます。少し大変ですが、肩こり緩和のためにぜひ挑戦してみて下さい。

まとめ

本日は簡単に出来る肩こり改善ストレッチを紹介している動画を集めてみました。

こういうストレッチは、1度やったとしてもなかなか続かないものです。

座ったまま行えるストレッチや、数分で出来るものもありますので、肩こりに悩まされている方は、思い出した時にでも、ぜひやってみて下さい。

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