【洗濯槽の掃除】洗濯物を洗う洗濯機も掃除が必要なんです!!ピカピカにしましょう!

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みなさんは、洗濯槽(せんたくそう)の洗浄をどのくらいの頻度で行いますか?
洗濯の頻度にもよりますが、洗濯槽の洗浄は1ヶ月に1度行うのが良いとされています。
洗濯槽の洗浄なんてしたことがない!という方も結構多いようです。
では、どのように洗濯槽を洗浄するのでしょうか?


JSK-labo洗濯機を分解掃除! 洗濯槽を高圧洗浄

こちらは、専用の器具を使って洗濯機から洗濯槽を取り外し、高圧洗浄機で洗浄しています。
洗濯槽についた水アカや石鹸のカス、カビなどが、高圧洗浄機でするっと取れる様子が見ていて気持ちいいですね。

「でも、高圧洗浄機なんて持っていないし、洗濯槽を取り外すのは大変そう…」

「重たそうだし、自分にはできる気がしない…」

安心して下さい。もちろんこのように洗うことができれば一番いいのですが、こちらは「このように洗う方法もありますよ」という例です。

業者さんにお願いして洗浄してもらう方法もありますが、自分でできる範囲のお手入れは、自分でできた方がいいですよね。


簡単!掃除 DIY CH【NK工務店】【洗濯機掃除】洗濯槽の見えない汚れゴッソリ取ります!除菌もやります!

洗濯槽の洗浄方法はいくつかありますが、洗濯槽洗浄用の洗剤などを使ってつけ置き洗いするのが一般的です。

しかし、実際に洗濯槽の洗浄を行う際に、どんな洗浄方法があるのか知らないと、作業量や効果なども変わってくるため、思い通りにいかない場合があります。

洗濯槽の洗浄方法は4つあります。

洗濯槽を取り外して直接掃除する方法
重曹を使って洗浄する方法
酸素系洗剤を使って洗浄する方法
塩素系洗剤を使って洗浄する方法

こちらの動画では、酸素系の洗剤に重曹の混ざった洗剤で洗浄を行っています。

重曹のみを使うと、肌に優しく、消臭効果が期待できます。ただし、きちんと溶かせば問題はないですが、重曹は水になかなか溶けないので、排水の際に溶け残りが詰まってしまう可能性がありますので注意が必要です。

洗剤を使い、洗濯槽にお湯をためて、長時間放置すると汚れが浮いてくるので、ゴミを取るためのネットですくい取ります。

動画でも何度か触れていますが、洗濯槽のゴミを取り除く際に、何度も洗濯機の高さに合わせて中腰になるので、腰が痛くなりやすい方は注意して下さい。

そして洗濯機をすすぎ洗いでまわし、浮いてきた汚れをすくい取り、再度洗濯機をまわし…と繰り返し、汚れが浮かなくなってきたら、脱水を行います。

確かに一般的な方法ではありますが、とてつもなく時間がかかりますし、こんなに大変なのに、1ヶ月に1回もやらなければならないなんて、正直面倒くさいですよね。


curamaTV【洗濯機掃除】徹底検証!塩素系・酸素系クリーナーどっちが正解!?メリット・デメリットをご紹介! – くらしのマーケット

衛生のためにも、洗濯槽の洗浄が1ヶ月に1度は必要だということは分かって頂けたと思います。

こちらの動画では、酸素系洗剤と、塩素系洗剤の洗浄力と殺菌力、メリットやデメリットについてお話しています。

酸素系洗剤は、洗濯槽の洗浄に6時間程かかってしまうのに対し、塩素系洗剤は40分程で洗浄が済むというメリットがあります。
ちなみに、重曹も酸素系洗剤と同じくらいの時間がかかってしまいますので、時間だけで言うなら塩素系洗剤が一番です。

更に、酸素系の洗剤は使えない洗濯機もあります。というのも、酸素系洗剤は泡立ちが良いため、排水異常が発生する可能性があったり、ドラム式の洗濯機の場合、その構造上吹きこぼれる可能性がありますので、酸素系の洗剤を利用する際は、洗濯機の取り扱い説明書などを読んで、使えるか確認してからが良いですね。

洗濯機の取り扱い説明書は、メーカーがインターネットで見られるようにしている場合があるので、洗濯機の機種などで検索してみましょう。それでもわからない場合は、酸素系の洗剤が使えるかをメーカーのカスタマーセンターに聞いてみるのが一番いいでしょう。

塩素系の洗剤は「殺菌力」に優れている点、お湯ではなく水で洗うことができるのが素晴らしいですが、一方で、肌などに直接かかると肌荒れを起こしたり、目に入った場合は失明する恐れもあるので、扱いには注意が必要です。
そして、きちんとすすがないと、衣類の色落ちやダメージにつながりますので、重ねて注意が必要です。


アステカTV専業主夫【コストコ】【オキシクリーン】この動画を見たあなたは絶対に○○を買わなくなる!!ドラム式洗濯機

こちらはドラム式洗濯機で、塩素系の洗剤と、酸素系の洗剤の洗浄力を比べています。

オキシクリーンは酸素系の洗剤ですが、洗浄力が高く、もこもこの泡でつけ置きする「オキシ漬け」が一時期話題になっていました。

コストコなどで手に入るオキシクリーンはアメリカ製のもので、界面活性剤が入っているため泡立ちがいいですが、排水異常を起こす場合があるので、動画では中国製のオキシクリーンを使用しています。(日本製のオキシクリーンは割高です。)

まとめ

メーカーによっては、洗濯槽の洗浄は最低でも2ヶ月に1回はして下さいねというところもありますが、家族が多い家庭は洗濯の回数も多いと思うので、洗濯槽も汚れやすいため、1ヶ月に1回は洗浄した方がいいでしょう。

ご自宅にある洗濯機との相性などを考えた洗剤を使い、ぜひ快適な洗濯環境を作っていきましょう。

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